柿には栄養が満点!風邪予防をするなら柿がおすすめ!

段々と肌寒くなってくる秋。風邪対策はできていますか?

できることなら風邪に負けない丈夫な体をつくりたいですよね。

そんな時に良い働きをしてくれるのが「柿」なんです。

柿は美味しいだけでなく、栄養豊富な果物としても知られています。

この秋は柿を上手に摂取して、しっかり風邪対策をしていきましょう!

 

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柿の栄養素が風邪予防に効果的!その理由とおすすめの食べ方


柿はなぜ風邪予防に効果的なのでしょうか。

その理由とおすすめの柿の食べ方についてご紹介します。

 

柿が風邪予防に効く理由

柿の最大の特徴は、「ビタミンC」が豊富に含まれていることです。

柿1個で約1日分の必要量のビタミンCを摂取することができるといわれています。

その他に注目したいのが「βカロテン」という栄養素です。

こちらは抗酸化作用があり、体内で「ビタミンA」に変換する力を持っています。

柿の代表的な2つの栄養素、「ビタミンC」と「βカロテン」が合わさることで、体の粘膜を強くし、風邪の抵抗力を高める効果が期待できるのです。

ただし、以下の点には注意が必要です。

  • 干し柿の場合「ビタミンC」が損なわれてしまう。
  • 食べ過ぎると体を冷やしてしまう可能性がある。

 

風邪予防におすすめの食べ方

ここからは、風邪予防に効果的な柿の食べ方をご紹介します。

 

温める

「柿を温める?」と以外に思う方も多いかもしれませんが、温めると美味しいだけでなく、風邪予防の効果も高まるのです。

シナモンや生姜と一緒に加熱することで、柿の「体を冷やす」という作用を抑えることができます。

そのままの柿も栄養満点ですが、加熱することで体温の低下を防ぎ、より効果的な風邪予防が期待できます。

 

柿茶

柿は実だけではなく、葉っぱにも栄養があることを知っていますか?

葉に含まれるビタミンCは、なんとレモンや緑茶の「約20倍」と言われています。

「柿茶」と呼ばれるお茶に用いられており、熱に強いビタミンCをもっているのが特徴です。

さっぱりとした味で飲みやすい柿茶は、柿の味が苦手という方にもおすすめですよ。

 

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まとめ


柿の栄養素が風邪予防に効果的な理由と、おすすめの食べ方についてご紹介しました。

柿はそのままで食べても美味しくて栄養満点の果物ですが、加熱をすることで「風邪予防」の効果をアップすることができます。

柿の味が苦手な方でも柿茶ならおいしく摂取することができますよ。

この秋は、柿で風邪に負けない体を作りましょう!

なお柿には便秘を改善する働きもあります。

下の記事で確認しておいてください。

⇒ 柿の栄養で便秘を改善!効果的な食べ方と注意点を解説

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