コンタクトが合わない、痛い原因は?対処法は?

コンタクトが合わない、痛いということはありませんか?

視力が悪いものの、メガネを事情があってかけられない、メガネは苦手といった理由で、コンタクトレンズを付けて生活を送っている方は多いでしょう。

眼鏡よりも軽いフィット感が便利で、多くの人が使っているコンタクトレンズですが、合わないような感じがしたり、痛いといったトラブルの原因や、考えられる対処法などついてご説明いたします。

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コンタクトが合わない?痛い原因とは

以前はぴったりだと思っていたのに合わないように思えたり、痛いと感じる場合の原因はいくつか考えられます。

まず考えられるのが視力が低下したことです。

また、コンタクトレンズに小さな穴が開いていたり変形をしていて、目に傷を付けている可能性もあります。

そしてコンタクトレンズの材料の素材に対するアレルギーなども考えられます。

合わないままのコンタクトレンズをずっと装着していると、より視力が悪くなったり、角膜などに傷がついてしまい、重要な目の病気にかかってしまう可能性もあります。

違和感を感じたら、いったんコンタクトレンズを外しましょう。

そして、早めに眼科クリニックを受診するようにしましょう。

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コンタクトレンズを選ぶ際のポイント

コンタクトレンズやメガネを付けて、視力を矯正している方は非常に多くいらっしゃると思います。

ファッションとして着けている方も少なくありません。

何かと便利なコンタクトレンズですが、眼球と直接触れるものですので、購入の際には、できるだけ使い捨てタイプを選ぶのがおすすめです。

また、レンズの種類は酸素透過性が高いもの、レンズが厚すぎていないかどうか、目の角度であるベースカーブにフィットしているかといった点をしっかりとチェックしましょう。

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酸素透過性、ベースカーブとは

酸素透過性とは、コンタクトレンズを装着した場合、目の角膜に酸素がどれだけ取り込めるかということを”DK”という数値で表したものです。

目の酸素が不足すると、白目がちになってしまう他にも、目の疾患にかかりやすくなってしまいますので、とても重要な数値です。

ベースカーブとは目の角膜の角度や半径のことです。

個人差が大きいため、フィットしていないコンタクトレンズを付けると、コンタクトがずれて傷がつき、充血したり、黒目に白い部分が表れたりします。

そのままにしておくと、さらに重大な疾患につながりかねませんので、コンタクトを購入するときは、しっかりとサイズを測ってもらうようにしましょう。

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まとめ

コンタクトレンズは目に密着をしていますので、少しでも違和感や痛みを感じたら、そのままにしておかず、早めに眼科クリニックで専門の医師の診察を受けることが必要です。

特に異常を感じていない、という場合でも、定期的に検診を受けるようにしましょう。

なお目をつぶると痛い、目の奥が痛い場合は別の原因かも知れません。

下の記事で確認してください。

⇒ 目つぶると痛い原因と対処はコレ!目をいたわりましょう

⇒ 目の奥の痛みの原因と対処はコレ!しっかりケアしましょう

季節によってはコンタクトレンズをしたまま使える目薬で花粉症にも効果があるのか気になるところです。

下の記事を参照してください。

⇒ コンタクトでも使える目薬は花粉症にも効果あり?

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