背中の脱毛クリームのやり方は、ちょっとコツがあるんです!

背中は自分で見ることが出来ない分、どれだけ毛深いか分からずに過ごしているのではないでしょうか。

うなじからちらっと見える背中が毛深いと、せっかく服が素敵でも台無し、などと思われてしまっているかもしれません。

でも、背中の毛を自己処理するのはかなり難しいです。

脱毛クリームで簡単に処理できるものならしたいですよね。

今回、脱毛クリームのやり方、使い方をご紹介します。

脱毛クリームで背中をツルツルピカピカにしたい人はぜひ参考にしてください。

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背中の脱毛クリームのやり方

たっぷりと塗る

まずは脱毛クリームを脱毛したい部分に塗っていきます。

クリームを塗る量としては、ムダ毛が見えなくなるくらい、たっぷりと塗らないといけません。

脱毛クリームは商品にもよりますが、値が張る場合がありますので、ケチって塗ってしまいがちですが、それは間違いです。

ケチって薄く塗ってしまうと、十分な脱毛効果が得られずに、まだらになったり、全く脱毛できていないことが発生してしまいます。

だからといって、たくさん塗れば良いというものでもありませんが、ケチって薄く塗る方がかえってまた塗り直して施術することになるので、無駄にクリームを使うことになります。

初めから、ムダ毛が隠れるくらいの量を塗ることがポイントになります。

まんべんなく塗る

また、塗り方にムラがあると一部だけムダ毛が残ってしまうということもあり得ますので、ヘラなどを使ってまんべんなく塗るようにしましょう。

放置時間を守る

次に、塗った後の放置時間ですが、商品のパッケージなどに放置時間の説明が書いてあるので、必ずその放置時間を守るようにしましょう。

放置時間を長くとってしまうという人がよくいますが、放置時間を長くしても効果は変わりません。

それどころか、お肌が荒れたり痛めたりしやすい状態になってしまうので、放置時間が長くなりすぎないようにしてください。

逆に、放置時間を本来より短くしてしまうと、効果が薄れてしまいますので、説明表示通りの放置時間に守るようにしましょう。

ふき取る、洗い流す

放置時間が終わったら、クリームを除去します。

除去の仕方は、ヘラや手の平やゆび、ティッシュなどでクリームをふき取ります。

その後にシャワーを浴びるなどして洗い流してください。

これで脱毛クリームの使い方は終了です。

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まとめ

いかがでしたか?

背中の脱毛は、身体の柔軟さが足りないと手の届かない場所も出てくると思います。

その場合は、ヘラを使うことでうまく塗ることが出来るでしょう。

脱毛クリームは、毛を溶かしてムダ毛を除去する方法ですので、肌に刺激があります。

肌が荒れていたり、ニキビなどで炎症のある場合は、使用を避けた方が良いでしょう。

皮膚の状態が万全の時に施術してツルツル美肌をつくりあげましょうね。

なお背中の脱毛については以下の記事も参考にしてください。

⇒ 背中脱毛の回数 どれくらいで終わるか知ってましたか?

⇒ 背中脱毛 ミュゼの場合はどんな感じ?

⇒ 背中の脱毛を医療レーザーで行うメリット、デメリット

⇒ 背中の脱毛でニキビが治るのでしょうか?

⇒ 背中脱毛のセルフケア どんな方法が効果的?

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