肘の痛みに簡単ストレッチ その気になる方法とは?

肘の痛みは、仕事や趣味などで、日ごろからパソコンで作業をしたり、キーを打つことが多い方や、もしくは素振りなどをするスポーツに打ち込んでいる方にとって、悩みの種となっているもののひとつですね。

日ごろから意識してストレッチを行うことによって痛みが改善することもあります。

気軽にできるストレッチの方法や注意点などをご紹介いたします。

 

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肘に痛みにストレッチ 原因と方法

スポーツを行う方の肘の痛みは「テニス肘」・「野球肘」といった呼び方をされることがあります。

同じフォームで何度も繰り返して素振りを行う事が多いスポーツの中でも、顕著なのが、テニスや野球ということから、その名前が付いたようです。

スポーツだけではなく、パソコン作業や重いものを運んだり、赤ちゃんの抱きおろしをしているママなど、”同じ動作を繰り返し行うことが多い方に起こることが多い肘の痛み”の総称として使われています。

痛みの詳しい原因は不明なのですが、ストレッチを行うことで痛みが和らぐ効果が期待できます。

肘の外側のストレッチ

肘には外側の筋肉と内側の筋肉が付いていてそれぞれ役割が違います。

肘の外側は指の曲げ伸ばしに連動をしていて、内側は手首の曲げ伸ばしや手を握ることと連動しています。

まず、肘の外側の筋肉をストレッチ方法は、まず、右腕をまっすぐに伸ばします。

この時手のひらを下側に向けます。左手を使って右の手首を下向きにぐいっと曲げて伸ばしていきます。

その後、左腕もまっすぐ伸ばして、右手を使って同様にストレッチを行います。

 

肘の内側のストレッチ

肘の内側の筋肉を伸ばすには、肘の外側のストレッチと同じく、まず右腕をまっすぐに伸ばします。今度は手の平を上にします。

左手を使って、手首を下に曲げるようにしてストレッチを行います。その後は、右腕と同様に左腕を伸ばして、右手を使ってストレッチを行っていきます。

1日3、4回程度で行いましょう。

ストレッチの際に気を付けておくことは、「今どこの筋肉が伸ばされているか」をしっかりと意識をしながら行うことです。

 

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まとめ

ストレッチは、仕事をしていて少し腕を使いすぎたな、と感じたときや、たとえば信号待ちなど、ちょっとした空き時間など気が付いた時に行うのがコツです。

入浴中、湯船につかっている時に行うと、血行が良くなってさらに効果が期待できます。

ストレッチ以外の対処については下の記事も参考にしてください。

⇒ つらい肘の外側の痛み!原因と3つの対処法

⇒ つらい肘の内側の痛み!原因と3つの対処法

⇒ 肘の痛みに効くツボはどこにある?自宅でできる方法を紹介!

注意点としては、炎症を起こしている場合には、整形外科などを受診して、医師の指示に従って、自分だけの判断で無理に伸ばさないようにしましょう。

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