子供の玉入れには4つのコツがあったんです

運動会・体育祭の定番の種目のひとつが玉入れです。

ただカゴに向かって玉を放り投げるだけのシンプルな競技のように思えますが、実はきちんとカゴに入れるのは難しいのです。

コツが分かればたくさんの玉を入れられますので、子供と一緒にポイントを押さえておきましょう。

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玉入れの4つコツを子供に教えてあげよう

玉入れの4つコツをお教えします。ポイントは投げ方にあります。

下から救いあげるように

野球のボールのように投げると、カゴよりも遠くへ勢いよく飛んで行ってしまいます。

そのため、下から救いあげるように投げる方法にすれば、かなり入る確率が上がります。

複数個を手にもって

また、1個ずつ投げるのではなく、複数個を手にもって放り投げるのもおすすめです。

カゴからできるだけ近い位置に立って

さらに、カゴからできるだけ近い位置に立って投げるというのもポイントです。

カゴの近くにいることで、入らなかった玉を再び拾いやすく、投げ直しもすぐできます。

役割分担を決めておく

そして玉入れは集団競技ですので、役割分担を決めておくことも必要です。

投げる専門、拾う専門と役割を分けておき、拾う専門の人は、投げる専門の人にどんどん手渡していくことで、効率良く玉入れができるようになります。

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追いかけ玉入れでのコツ

運動会の玉入れというと、通常は先生や役員がカゴが付いているポールを突き立てて固定する方法が一般的ですが、最近ではアレンジされた玉入れ競技も行われています。

追いかけ玉入れと呼ばれる方法は、敵チームのひとりがカゴを背負い、走り回るのを追いかけて玉入れを行います。

より多く玉を入れるコツは、できるだけカゴの近くに行って投げること、前と後ろで挟み撃ちにすることです。

カゴが固定されているわけではないこと、そして、背負っているのは敵ですので、カゴを振って妨害をしたり、逃げ回ったりと、とても盛り上がること間違いなしの競技です。

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ユニークなダンシング玉入れ

テレビで放送されたことで知られるようになった玉入れが、ダンシング玉入れです。

玉入れの途中で音楽が流れると、全員で玉入れをやめて踊ります。

音楽が止まると、再び玉入れを行う、ということを数回繰り返していきます。

ダンスがかわいらしいのと、競技をやめたり行ったりするといった間合いがユニークなので、幼稚園や保育園でよく行われています。

運動会を見ている父兄にも人気がある種目です。

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まとめ

団体競技とはいえ、競争ですので、せっかく出場するのなら勝ちたいものです。

事前に玉入れのコツを知っておけば、運動会がもっと楽しくなること間違いなしです。

子供と一緒に投げ方のコツをしっかりと頭に入れて、練習をしておけば、本番をもっと楽しめますね。

なお、徒競走や逆上がりのコツについても別記事で説明しています。

ぜひ参考にしてください。

⇒ 徒競走のコツ 小学生のポイントはこれ!

⇒ 逆上がりのコツ!タオルを使うとイイってホント?

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